母の日にて

今日は母の日、親が安らかに息を引き取りました。2022年5月8日 日曜日 15時21分(呼吸と心停止は13時33分頃)

2018年5月16日からの約4年間に亘る闘病生活でしたが、癌患者の疼痛もなく静かに逝けた事は良かったのではないかなと思います。

良くも悪くも一区切りつきました。妹さんにも電話でき、友人さんにも電話でき、九州の親族にも電話で声を届けてる途中でご友人が電話後に家に来た本当に数分?前に脈も無くなりました。声だけでも親に届けられたのがせめてものプレゼントになったんじゃないかな。

16時25分休みだったはずのヘルパーさんが、連絡を受けて飛んできた、「最後に顔が見たい」と。九州で同郷と言うこともあり親も相手の方も良い感じだった、サービスに無い事もしてくれたりして、ありがたかった。親もあの人だと安心すると言ってたからね。

エンゼルケアを弟が一部やりました。妹さんと看護師で初夏の服を着せてもらい、俺が贈ったネックレスで飾って今は自宅で待機中。葬儀屋さんがこれから来て、打ち合わせ等をして明日から色々動くことになりそうです。

 

死亡診断書を複数コピーしておくように言われました。色々な処に出さないといけないとの事で、自分は介護休暇で休んでたのでハローワークにも出さないといけなかったかな?再発行も出来ないので多めに刷っておくのが良さそうです。

医師を呼んで死亡診断書を書いてもらってから、葬儀屋に連絡。診断書貰う時って家族も立ち合いで瞳孔の反応、心音、呼吸音の3大死因判別を行うんだね。親の友人さんと話してたが、死を中々受け入れられないんだよね。自身が大切な家族を亡くされてる人は分かってくれるね。

葬式は神式でやる事を希望してたので、そちらになると思う。そういえば、九州では神道が多いけど、中部では仏教なんだよね。神主さん見つかるかしら(^_^;

分家だから何だけど、元は武士(何でも天皇から刀を頂いた?やら)と神主さんの家系だったんだよね。本当ならそこに頼めると良いんだけどね。

 

18時20分頃親の弟さんの嫁が来た。弟さんは亡くなられてるからね。何か顔を出せなかった理由を言ってたけど、ちゃんと来て顔を出してほしかったね。行動が全てを表してるよ。他の人は来てたしね。

 

空が暗くなるのが遅くなってきたはずなのに、親が帰ってきた2月に比べたら全然明るいのに、部屋が凄く暗く感じる。すべてが陰って見えて静寂の中で寂しさを感じるよ。まぁ母の日としてやれて良かった事は、友達や好きな親族の声を聞かせてあげられたことかな。声を聴いたら少し反応があったからね。死ぬ寸前まで耳は聞こえているって言うのは本当なのかもね。

少し頭が混乱してるな、書きたいこといっぱいあったはずなのに、全然書けないや。葬儀の準備もあるし、今日はこの辺にしておこう。約4年本当にお疲れさまでした、ゆっくり休んでください。

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